新聞勧誘・拡張問題なんでもQ&A

NO.1195 ゲンさんとハカセの両名に質問です


投稿者 Tさん  投稿日時 2013. 1. 1 PM 1:00


メールマガジン・第52回に「どんなに心酔する優れた人物であっても、人であるからには、間違ったことも言うし、愚かな行いもする」と書かれていました。

1、ゲンさんに質問です。博士の欠点・短所を指摘してください。

2、ハカセに質問です。ゲンさんの欠点・短所を指摘してください。

3、両名に質問です。今までに意見の相違等で対立や衝突はございましたか?


回答者 ゲン


『ゲンさんに質問です。博士の欠点・短所を指摘してください』 ということやが、それについては、あちこちで言うてるように、気が短くて、すぐにキレるというのが最大の欠点であり短所やろうと思う。

正義感が強すぎるというのも、ある意味、欠点や短所になるかも知れん。

ハカセは目の前でマナー違反や横暴な行為を見ると口を出さずにはいられないという性分がある。その相手がヤクザであろうと暴走族のような人間であろうと、また何人いようと関係ない。それで喧嘩になったことや一触即発の状態になることなど、それこそ枚挙に暇がないぼど多い。

ワシは、そんなことを続けとると身体にも悪いし、怪我をすることもあるさかい、少々の事はほっとけと言うてるのやが、どうもハカセは我慢をし続けると、それが大きなストレスになるようや。

もっとも、最近は歳のせいか、以前と比べると多少、そういった部分は影を潜めてきたようやが、根本的な性質はそうは変わらんやろうと思う。

他には理屈っぽく、時折、哲学者並みの訳の分からんことを言い出す場合がある。

第95回 新聞拡張員ゲンさんの裏話 ■悩める人々 Part 1 ある新聞配達員の孤独』では「ゲンさんは、死というものについて、どう考えます?」という質問を受け、『第133回 新聞拡張員ゲンさんの裏話 ■万物皆我に備わる』では「ゲンさん、人は何だと思います?」と聞かれた。

前者では、「人は死ぬ時には死ぬもんや」と答え、後者は意味がもう一つ良う分からんかったので「ハカセ、体の調子でも悪いんか?」と思わず言うた。

ワシは考えてもどうにもならん事は考えんタチやが、ハカセは一つの事が気になると、とことん追及するようなところがある。

一人でそうする分には構わんが、その考えが行き詰まるとワシを道連れにしようとするから困る。まあ、それを欠点と呼べるのかどうかは分からんがな。

『両名に質問です。今までに意見の相違等で対立や衝突はございましたか?』ということやが、意見の相違というか考え方の違いというのはある。しかし、それにより衝突するということはない。

ワシは基本的には、サイトやメルマガについては意見を求められて、それに答えるというスタンスでハカセの書く文章に決定的な誤りがない限り指摘すらせん。ハカセも誤りがあると言われれば素直に訂正するし、ワシの意見は、ほぼそのまま掲載していることが多いから、その点での問題は殆どない。

もっとも、ハカセには文章家として書いてはいけない事があるという信念があり、ワシの発言にそういうケースがあれば「ゲンさん、これは、これこれこういう理由で書けません」と説明してくれるので、たいていは納得できるさかい衝突することは今まではなかったな。

またしょっちゅう対立するようなら、今までこれほど長い期間続けることなどできんかったやろうと思う。その一番の理由は、お互いの欠点や短所、意見の相違以上に、尊敬し合い、認め合っとるからやと考える。

ワシからの答えは以上や。


回答者 ハカセ


『ハカセに質問です。ゲンさんの欠点・短所を指摘してください』ということですが、お世辞抜きにゲンさんは欠点や短所の少ない人だと思っています。

それには営業の仕事を長く続けておられることで培われた接客術のためだと考えます。少なくとも、よほどの理由でもない限り、ご自身から対人関係を壊すような方ではありません。

ただ、それは相手次第ということがあるようです。お客に対するのと仲間内、また友人との付き合いでは違っているように感じます。まあ、それについては多くの営業員の方がそうだとは思いますが。

ゲンさんはお客には比較的寛容ですが、仲間内や友人に対しては手厳しい面を見せることがままあります。ゲンさん自身も、ご自分に厳しいためか、仲間内や友人に対しても、その厳しさを求める傾向にあるのではないでしょうか。

仲間内からの悩みや相談事に対して「甘えるな」という姿勢で意見や批判する事が多いように感じますし、場合によれば怒ることさえあるようです。それについてはサイトのQ&Aなどで、時折、その顔を覗かせているので分かって頂けると思います。

敢えて欠点、短所を指摘するとすれば、他人に対して厳しすぎるという点ではないでしょうか。ご自分ができる事くらいは他人もできるはずだと考えられて。

それと、よほど心を許した者以外には胸の内を明かさないということもあります。もっとも、こちらの方は欠点とは言えないかも知れませんがね。

それ故、仕事場では冷たい、あるいは近寄りがたい存在と思われているようです。このサイトで読者の方が感じられているゲンさんのイメージと、実際のゲンさんはかなり違うのではないかという気がします。

『両名に質問です。今までに意見の相違等で対立や衝突はございましたか?』というのは、ゲンさんの回答でもあったように、意見の相違はあっても対立や衝突は過去にはありませんでしたね。

私はゲンさんの意見は尊重していますので、よほどの事がない限り、そのまま掲載するようにしています。そもそもゲンさんの意見を歪めて掲載したのでは、このサイト自体が成立しませんので。

ただ、ゲンさんの発言がすべて正しいということはないので、その発言の真偽や裏はできる限り調べるようにはしています。ゲンさんに限らず人の記憶は良い加減なところがあって、間違っている事でも正しいと思い込んで覚えてしまっているケースが結構多いですから。

サイトに掲載するのは公に発表するということになりますので、不確かな記述や情報は載せられません。また、その事で誰かを傷つけ、不利益を生じさせる可能性があるということも極力考慮しなくてはいけません。

サイトやメルマガに文章を掲載するということは、そこまで考える必要があると私は思っています。もっとも、今までそれを完璧に行っているのかと問われても困りますが。

いずれにしても、掲載可能な事柄の範疇であれば、ゲンさんの意見はそのまま載せているということです。

私からの回答は以上です。分かって頂けたでしょうか。


白塚博士の有料メルマガ長編小説選集
月額 210円 登録当月無料 毎週土曜日発行 初回発行日 2012.12. 1

ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート 
2011.4.28 販売開始 販売価格350円
 

書籍販売コーナー 『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでも選集』好評販売中


ご感想・ご意見・質問・相談・知りたい事等はこちら から


Q&A 目次へ                                 ホーム